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花咲くいろは‐第1話 『十六歳、春、まだつぼみ』 [その他]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
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まずは、スライディング土下座ぁぁぁぁぁっ!←

というわけで、花咲くいろはを視聴してみました。
てっきり旅館を舞台にした、ゆる~い感じの
キャッキャウフフアニメだと思ってたんですが、全然違いましたね。
いや‐、ホント申し訳ないw
曜日の都合もあり、ちょっと遅れることもあるかもしれませんが、
面白かったので感想を続けて書いてみたいと思います。

……いや、やっぱ無理かもしんない。月曜はキツイって。


では、以下レビューです ↓


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主人公、松前緒花はドラマチックな人生を望む16歳。
そんな彼女はある日、母親の恋人の借金のせいで、
祖母が経営する温泉旅館『喜翆荘』で暮らすことになりました。

そこにいたのは、何だか風変りな人々。
初対面でいきなり「死ね」という言葉を浴びせてきた、板前見習いの鶴来民子に、
物凄い人見知りだけど、仲居のアルバイトをしている押水菜子。
それから、やけにテンションの高い番頭の四十万縁や、
怪しげな小説家、次郎丸太郎。

そして、厳格な女将、四十万スイ……。

いきなり雑用係を命じられた、彼女の運命やいかに!?

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───────とまぁ、1話の内容はざっとこんな感じ。

朝ドラっぽい感じのアニメでした。
結構内容はシビアで、働くことの厳しさがきちんと描かれています。

緒花はなかなか見込みのある子ですね!
自分のミスのせいで民子が女将に叩かれた時には、
「私のせいで頑張ってる人に迷惑をかけるのは嫌だ。私も叩いてくれ」とか言って、
わざわざ叩かれてましたし(苦笑)
おまけにその後、「ありがとうございました!」って女将にお礼言ってますからね。

まだ少し考えが甘い部分なども見受けられましたが、
旅館の仕事を通して女将の考えや、働くことの意味を理解していってほしいところです。
何だか、ちょっと応援してきたくなっちゃいましたw
いやはや、それにしても、母親とはえらい違いだったなぁ…←

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母親の皐月は、かなり自由な人でしたね。
公式の紹介には、「女か母かと問われれば、迷わず女を選ぶ」って書いてありましたし…。
まぁ、それはそれでカッコいい生き方なのかもしれないけど、
もうちょっと男は選んだ方がいいと思いますw
駄目な男に惹かれちゃうタイプか。苦労するぞ~。

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