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花咲くいろは‐第3話 『ホビロン』 [その他]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
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今期No.1は、『花咲くいろは』に決定だな!

シリアス、ギャグ、エロ…まさに全てを兼ね備えた作品ですね。
素晴らしいの一言につきますw

まさか、ここにきて火サス要素投入とは。
まさか、ここにきて電六じいちゃんが圧倒的な存在感を見せつけるとは。
まさか、ここにきてが菜子が……。
「まさか」の連続に、もう舌を巻くことしか出来ません。

─────とりあえず、次郎丸最高!!


では、以下レビューです ↓


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女子高生を監禁して亀甲縛りの練習台にしたり、官能小説を読ませたり…
こんな駄目な人間は見たことがない!
本当は賞をとるような小説を書きたい次郎丸ですが、
どうにも心が動かないらしく、自分には才能がないと完全に諦めちゃってます。
残念なイケメンっていうのは、こういう人のことを言うんですね。
黙ってりゃ、結構モテそうな気がするんですが(苦笑)

「こんなにたくさん縛るの、無理だぁぁぁぁぁぁぁっ!」

そして、挙句の果てに宿代を踏み倒したまま逃亡。

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「亀甲縛りにしてやる」と言われて、顔を赤らめた電六がw
そうか…電六じいちゃんはMなのか……。
というか、出来ればそんな事実一生知りたくなかった!
キャラ数結構多いですけど、皆しっかりキャラ立ちしてますね。
板前の富樫もあまり喋らないけど目立ってますし、
上手い感じにバランスとれてるなぁ。

お互いの持ち味を殺さないよう、きちっとキャラの立ち位置が決められてます。

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「賞を獲る気持ちを捨てない限り、可能性は消えない。
お客様は、お客様のままです」

さて、従業員総出で追いかけ、辿り着いた場所は海。
どうやら次郎丸は、崖の上から海に飛び込むつもりみたいです。
ここのシーン、雰囲気が完全に火サスでしたねw
女将が良いこと言っても、笑えてくるから困ります。
で、ドラマだったら大抵ここで犯人は折れて、大人しく捕まるんですが……

次郎丸、飛び込んじゃいました。

しかも、後になってから「死にたくない」って言ってるし(苦笑)
そんな彼を助けるため、颯爽と海に飛び込んだ菜子がカッコいい!
彼女は幼い頃から水泳を習っており、泳ぎに関しては自信があるんだとか。
使い古された言葉ですが、誰でも一つは取り柄があるもんですね。
緒花だけでなく、こうして周りの人達の成長を見ることが出来るのも、
この作品の良い所だと思います。

次郎丸も、ようやく自分のやるべき事が見えてきましたね。
彼の持つ観察眼は、小説を書くのに向いてますし、
これからは旅館で働きながら、どんどんその才能を磨いていってほしいところです。

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────にしても、彼の良さに一早く気付いた女将には、やっぱり敵わん。

従業員達が、女将のことを慕っている理由がよく分かりますよね。
目に見える優しさってのは、案外簡単に出来たりするんだけど、
こういう風にあえて憎まれ役を買って出るっていうのは、真似出来んなぁ。
亡くなった旦那に、緒花のことを報告してるシーンでは思わずジーンときちゃいました。
娘や孫のこと、本当に大事に想ってるんですね。

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「ホビロン!!」

「死ね」の代わりに「ント っくりするほど 外」、
略して「ホビロン」を使ってくる民子も良かったですよw
嫌よ嫌よも、好きのうち。
何やかんやで、彼女も緒花のことよく見てますよね。
スタドラでもそういう話がありましたが、
本当に嫌いな相手なら目なんて向けませんし…。

初めはちょっと重たくて、
「週明けから暗い気分になるアニメだなぁ」なんて思ってたんですが、
どうやら私の認識が間違っていたようです。
このアニメ観てたら、もっと頑張らなきゃダメな気がしてきました。

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