So-net無料ブログ作成

第13話 『愚者は己の代弁者を指名する』 [GOSICK]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
画像はクリックで拡大されます。


01.jpg

ヴィクトリカも可愛いが、アブリルも可愛い!

ただし、もう完全に負けフラグ立っちゃってますけど。
相手がヴィクトリカじゃ、敵いませんね←
いやはや、一弥も罪な男ですなぁ。っていうか、何でモテるの。
前から常々不思議に思ってたんでけども……まぁいいや。

そんなことより、GOSICKもついに折り返し地点!
EDも新しいのに変わりましたよ~。
リヴァイアサンも登場し、一気にここから話が展開していくのかと思いきや…
そうでもなかった。
う‐む、ちょっと盛り上がりに欠けますね(苦笑)
残り1クールも、ヴィクトリカの可愛さだけで乗り切るのは、ちとキツいかも。


では、以下レビューです ↓


山本尚志一弥のことが気になって、早めに学園 に戻ってきたアブリル。
2人は一緒に映画に出かけ、
そこにでてきたのとそっくりな時計塔が学園にあることに気づく。
中には、錬金術師リヴァイアサンの工房があった。
そのころ、図書館にいたヴィクトリカの頭上に金色の本が落ちて来る。
それは、他でもないリヴァイアサンの手記だった…!!


01.jpg

「そして、我は殺し続ける。
我の魂は永久に殺人者として、ここを彷徨い続けるのである」

その昔、王室おかかえの錬金術師だった、リヴァイアサン。
金を造り出したり、白い薔薇を青色に変えたりなど、
様々な業を王家の者達に見せ付けた彼は、
政治にも口出し出来るほどの地位を持つようになったんですね。

何不自由なく暮らしていたリヴァイアサンでしたが、
ある日突然、彼は自分を慕ってくれていたイアンを殺害してしまいます。
これは、〝仮面が外せない〟理由と何か関係ありそうです。
そして、それから20年の月日が流れ……
またもや、時計塔で謎の殺人事件が起こってしまいます。
被害者は、ロスコーの友人であるウォン・カーイ。

果たしてこれは、リヴァイアサンの亡霊によるものなのか…!

いや、そんなわけないんですけどね←
きっとウォンが何かして、自滅したんじゃないかな。
あの変色した指は、どう見ても痣じゃないですよ。
一弥が時計塔の中で気付いた臭いといい、
何らかの薬品が絡んでいるのは、間違いないはず。

まぁ、推理したってどうせ当たらないのは分かってるから、
もうこれ以上は何も言うまいw

01.jpg

それにしても、リヴァイアサンがもう亡くなってたとは、思いませんでした。
私はてっきりヴィクトリカと直接対決して、
敗れた後に、何か意味深な言葉を残して去っていくキャラかと…。
「汝はまだ、この国の闇を知らぬ」とか言うと思ったのにw
やだこれ。全然違うじゃん。

そろそろロスコーの動きも明らかになってきましたし、
次回はもう少し話が大きく進展するといいな~。
ブロワ侯爵にも、早く本編の方でも顔出ししてほしいですね。

nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(33) 
共通テーマ:アニメ

nice! 0

コメント 4

ドューハン

どもども、お邪魔です。

う~ん、久城くんがモテる理由ですか……。
ヴィクさんもアブリルも、わりと変わったモノが好きですからねぇ。
それに一応、久城くん『オリエンタルなイケメン』設定ですしw
なにより、紳士が多い欧州のコトですから
朴念仁なトコも美徳に映ってるってコトなんですかね?
アニメ版は、バックボーンが薄いから判りづらいですなぁww

>敗れた後に、何か意味深な言葉を残して
>去っていくキャラかと…。

実はコレ、ある意味ではご明察。原作通りにやってくれれば
それなりのラストになると思います。
アニメではどう表現するのか、当方も楽しみです。
……また、妙な改変しなければってコトですけどね(笑)

ちなみに、ブロワ侯爵は“某シーン”に出てた模様。
ここら辺はオリジナルだと思いますが
なかなか良い感じの差し込みだったと思います。
どう絡んでくるかは、是非ともお楽しみにして下さいませ!

でわでわ、コメント失礼しやした~
by ドューハン (2011-04-16 14:50) 

なるひゃ

こんにちは~
ついに、2クール目突入ですね!

>ヴィクさんもアブリルも、わりと変わったモノが好きですからねぇ。
>それに一応、久城くん『オリエンタルなイケメン』設定ですしw
>なにより、紳士が多い欧州のコトですから
>朴念仁なトコも美徳に映ってるってコトなんですかね?
>アニメ版は、バックボーンが薄いから判りづらいですなぁww

なんと、『オリエンタルなイケメン』設定となw
そういえば、ゾフィにも好かれてましたよね。
やるなぁ、一弥。ちょっとしたハーレムじゃないか!

しかし、まぁ、ドューハンさんのおっしゃる通り、
アニメでは色んな部分がカットされちゃってるから、
どうも〝絆の強さ〟っていうのが、薄くなっちゃってますよね(苦笑)
だから、ISの一夏ほどじゃないけど、
「何でもてるんだろう」ってついつい思ってしまいますw
良い所も、もちろんいあっぱいあったんですけどね。
自分がモテないせいか、そういうとこばっかり気になる気になる。

……まぁ、別に羨ましくとも何ともないけどね!←

>実はコレ、ある意味ではご明察。原作通りにやってくれれば
>それなりのラストになると思います。

あ、ある意味正解…?
彼の秘密とやらを暴けば、少しずつこの国の闇…
というか、謎に繋がる物が見えてくるのかな?
よく分からないけど、とりあえず、私も改変されないようを祈っておきますw

>ちなみに、ブロワ侯爵は“某シーン”に出てた模様。

前々回、グレヴィールと電話で話してるシーンがありましたけど…
あれ?それ以外にも出てました?
まさか通行人A的なノリで出てたとか?
もう1回見直してみようかな~。
重要なワードとかも、結構サラッと流されちゃってますしね。
あ、でも、HDに録ったヤツ…結構削除しちゃったんだよなぁ(汗)
遊佐さんの出てた回と、グレさんの回しか残ってない…←
我ながら酷いもんです。自己嫌悪に陥りたくなりますw

では、コメントありがとうございました!
by なるひゃ (2011-04-16 17:54) 

ドューハン

連コメでスミマせぬ(汗)

>前々回、グレヴィールと電話で話してるシーンがありましたけど…
>あれ?それ以外にも出てました?

言葉足らずでした。『今回の某シーンに』ということで
どうぞヨロシクです。ゴメンなさい。
ちなみに前々回の電話の相手は、ホントはグレ警部じゃなくて
セシル先生だったりします。内容は微妙に違うけどw

でわでわ!
by ドューハン (2011-04-16 18:16) 

なるひゃ

いえいえ!
わざわざありがとうございます~

え、ちょっ、今回出てたんですか!?
もしかして回想シーンで登場した、険しい顔した青年だったり……
いや、そんなわけないよね!
あんなイケメンが、OPの渋いおっさんと
同一人物なわけないよね!←

>ちなみに前々回の電話の相手は、ホントはグレ警部じゃなくて
>セシル先生だったりします。内容は微妙に違うけどw

例の電話のシーンは、改変されてたんですね。
セシル先生も侯爵と繋がってたのか…
まぁ、普通に考えれば確かにそうですよねぇ。
学園にいる間も、誰かがヴィクトリカを見張る必要があるわけだし。
逆に、何で今までそれに気付けなかったんだろうw

いやはや、まだまだ修行が足りぬようです(汗)
by なるひゃ (2011-04-17 07:46) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 33

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます