第9話 『人喰いデパートに青薔薇は咲く』 [GOSICK]


本文はネタばれを含みます。ご注意ください。
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て、天使がいる…!

正直2クールであることに不安を覚えていたんですが、
何か乗りきれそうな気がしてきました。
風邪引きヴィクトリカの破壊力が凄いです。何でこんなに可愛i((

……もうちょっと、知的な文章が書けるようになりたいです。


では、以下レビューです ↓


故郷の姉からおつかいを頼まれ、
首都ソヴレムのデパート・ジャンタンに向かう一弥。
買い物リストには、行方不明になっている
王室のブルーダイヤモンド「青い薔薇」を模した一品も入っている。
一方その頃、風邪をひいたヴィクトリカは一人で留守番をし、
ブロワは首都で起こる美術品密売事件を追っていた───────。


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「着物~着物~ 久城がくれた着物~♪」

…歌の破壊力も相変わらず凄かった。

一弥の姉がプレゼントしてくれた着物が嬉しくて、すっかり上機嫌なヴィクトリカ。
しかし着つけの仕方が分からず、
適当に着てしまったために、彼女は風邪を引いてしまいます。

そんな彼女に、きつけの仕方を書いた手紙を送る一弥が(苦笑)

というか、彼女の家が学園の敷地内にあることは知っていましたが、
こんな立派なものだったとは。
可愛らしいピンクの家ですね。彼女の趣味なのかな?

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気付いたら、ヴィクトリカばっかキャプってた…カオスだ

さて、その翌日。

日本にいる姉から、青い薔薇を模して造られた
ガラス製のペーパーウエイトを買ってくるように頼まれた一弥は、
汽車乗って1人でソヴレムに向かいます。

そしてその途中、ソヴレムの警視庁本部から
お呼びがかかったというグレヴィールと同席することにw
美術品密売事件の調査と、
最近連続して起こっているという女性の連続失踪事件を
捜査するために赴くというグレさんですが…

これから一弥が巻き込まれる事件が、まさにそれですね。

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グレさんと別れ、デパートに着いた一弥。

従業員に「青い薔薇は最上階にある」と言われた彼は、
そこで品物を手に取りますが、デパートのオーナーであるガルニエから
いきなり怒鳴られ、訳を説明することに。
すると、彼は「ペーパーウエイトなら2階の文具売り場にある」と言います。
おいおい、何だかおかしいぞ!

……それと、どう見ても一弥が手にした商品、本物の青い薔薇でしょ。

秘書とヒソヒソ話してるところも怪しい。
美術品を闇市場に流していたのは彼らですかね。
根拠はないけど、絶対そうだ。私の知恵の泉がそう告げている←

彼は仕方なく下の階に下りますが、間違えて業務用のエレベーターに乗ってしまい、
倉庫のような場所に来てしまいました。
そこで何やら物音を耳にし、気になった彼はその部屋の奥へと進んできます。

しかし、誰もいない。
そこにあるのは、大量のマネキンと1つの木箱だけ……

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「悪魔が…悪魔がいる!」

────って、木箱の中には少女が!?

しかも、かなり狼狽しているご様子。
押し倒され、床に体を打ちつけた衝撃に思わず目をつぶる一弥ですが、
そのわずかな間に彼女の姿は消えてしまいました。

まぁ、実際には隠れていただけなんですが。
何なんでしょうね、彼女は。
美術品を横流ししてる現場でも見ちゃったのかな?

グレさんに相談するも、結局真相は分からずじまい。
〝そんな時はヴィクトリカに相談だ!〟ってなわけで、彼は早速電話をかけます。

裏口から荷物を持った男達が入っていったのを目撃した少年が気になりますが、
多分そんなに重要じゃないかとw

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しかし電話をしている途中で、一弥は何者かに連れさられてしまいました。

ヴィクトリカ、気付いてくれますかね。
よしんば気付いても、熱がある状態だからなぁ。
無理しないといいけど……

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